ハチの巣を見つけたら
家の軒下やベランダ、庭の木などにハチの巣を見つけた場合は、まず近づかないことが最優先です。ハチは巣に近づくと攻撃してくることがあります。特にスズメバチは非常に危険で、刺されると重症になることがあります。
自分で対処できるケース
巣が小さい(テニスボール以下)場合や、アシナガバチやミツバチの場合は自分での駆除も可能です。必ず夜間(ハチが活動しない時間帯)に防護服を着用して作業することが必要です。
スプレー駆除剤の正しい使い方
市販のハチ用スプレーは巣から2〜3m離れて噴射できる強力なものを選びましょう。夜間に風上から素早く噴射し、動きを止めてから巣を取り除きます。作業後は袋に密封して廃棄します。
業者に依頼すべきケース
スズメバチの場合、巣が大きい場合(ソフトボール以上)、高所や手の届かない場所にある場合、過去にハチアレルギーがある場合は必ず専門業者に依頼してください。
ハチの巣を作らせない予防策
ハチは春から初夏にかけて巣作りを始めます。軒下や物置の隙間などにハチ忌避スプレーを3〜4月に噴射しておくと予防効果があります。
まとめ
小さな巣であれば自分での対処も可能ですが、安全を最優先に判断しましょう。スズメバチや大きな巣は無理をせず専門業者に依頼することをおすすめします。

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