秋になると虫が家に入ってくる理由
コオロギ・カネタタキ・ウマオイなど秋の虫は、気温が下がり始める9〜11月に越冬場所を求めて暖かい室内へ侵入しようとします。特に田畑や草地の近くの家では侵入被害が増えます。
主な侵入経路
①玄関ドアの隙間、②網戸の破れ・隙間、③換気扇・排水管の開口部、④窓枠のパッキン劣化。夜間に光に引き寄せられて窓周辺に集まり、開け閉めの際に侵入することも多いです。
侵入防止の対策
①玄関・窓の隙間をモヘアテープや隙間テープで塞ぐ、②網戸の破れを補修する、③夜間は白熱灯から虫を引き寄せにくいLED(黄色系)に交換する、④玄関周辺に忌避剤(ハッカ油・市販スプレー)を散布する。
侵入してしまった場合の駆除
コオロギは殺虫スプレーで駆除できます。鳴き声がうるさい場合は夜間に音源を探して捕獲・駆除しましょう。複数侵入している場合は隙間への燻煙剤(バルサン等)も有効です。
まとめ
秋の虫対策は「侵入経路を塞ぐ」ことが最優先です。隙間テープと網戸の補修を今のうちに行いましょう。
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