家の中にムカデが入ってくる理由
ムカデは湿気を好み、エサ(ゴキブリ・クモ・小さな虫)を求めて家の中に侵入します。床下・排水口・窓の隙間・玄関ドアの下などから入り込みます。梅雨時期(5〜7月)と秋(9〜10月)は活動が活発になるため注意が必要です。
ムカデの侵入経路を封鎖する
ムカデが入り込む隙間を塞ぐことが基本的な対策です。窓枠・ドア下・排水口・換気扇・エアコン配管周辺の隙間をコーキング剤やすき間テープで塞ぎます。床下の通気口にはネットを設置すると効果的です。
ムカデを見つけたときの駆除方法
ムカデを発見したら素手で触らず、殺虫スプレー(ゴキブリ用でも可)を噴射します。または熱湯をかけると即効性があります。割り箸でつかんで袋に入れ、密封して捨てましょう。
屋外からの侵入を防ぐ対策
家の周囲にムカデが嫌う忌避剤(粉タイプ・スプレータイプ)を散布します。市販のムカデ専用の粉(粉末忌避剤)を家の外周に帯状にまくと侵入を防げます。庭の落ち葉・石・木材の下はムカデの隠れ場所になるため定期的に整理しましょう。

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