ネズミのふんの掃除方法と感染症リスク・消毒手順【2026年最新】

ネズミのふんの特徴と見分け方

ネズミのふんは種類によって大きさが異なります。クマネズミは6〜10mm・ドブネズミは12〜20mm・ハツカネズミは3〜6mmです。形は細長い楕円形で、両端が尖っているのが特徴です。

ネズミのふんが引き起こす感染症リスク

ネズミのふん・尿には多くの病原菌が含まれており、サルモネラ症・レプトスピラ症・ハンタウイルス感染症などのリスクがあります。特にハンタウイルスは乾燥したふんの粉塵を吸い込むことで感染するため、掃除の際は細心の注意が必要です。

安全なふんの掃除手順

準備するもの:ゴム手袋(使い捨て)・N95マスク・ゴーグル・ビニール袋・消毒液(塩素系漂白剤を薄めたもの)。まずマスクと手袋を装着し、換気を十分に行います。ふんに消毒液をスプレーし5〜10分放置してから、ペーパータオルで拭き取り密封廃棄します。掃除機でふんを吸い込むのは厳禁です(内部で菌が広がります)。掃除後は必ず石鹸で20秒以上手洗いしましょう。

まとめ

ネズミのふんは感染症リスクがあるため、素手での処理は絶対に避けましょう。ふんが継続して発見される場合は、専門の害獣駆除業者に相談することをお勧めします。

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