ヒアリとは
ヒアリ(火蟻)は南米原産の危険な外来種のアリで、強い毒を持ち、刺されると激しい痛みが生じます。日本では2017年以降、港湾・公園などで発見されています。
ヒアリの見分け方
- 体長2〜6mm(働きアリは大きさがバラバラ)
- 赤褐色の胴体、黒っぽいお腹
- 腹部(胴部)が2節になっている
- 土の盛り上がった巣を作る
刺された時の症状
- 刺された直後:灼熱感・強い痛み
- 数時間後:白い膿が入った水疱が形成される
- 重症の場合:アナフィラキシーショック(呼吸困難・全身じんましん)
刺された時の対処法
- その場を速やかに離れる
- 水疱を潰さず患部を冷やす
- 抗ヒスタミン薬を服用(かゆみ・腫れ対策)
- 呼吸困難・意識障害→すぐに119番通報
まとめ
ヒアリを見つけたら、地方自治体・環境省の窓口に連絡してください。自分で駆除しようとするのは危険です。

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