コクゾウムシが発生したら?駆除方法と米の正しい保管方法【2026年版】

コクゾウムシとは

コクゾウムシ(穀象虫)は体長2〜3mmの小さな甲虫で、米・麦・トウモロコシなどの穀物を食害する害虫です。温かく湿った環境を好み、梅雨〜夏に大量発生します。

発生を見つけたら

  • 感染した米は天日干しする(コクゾウムシは光・熱に弱い)
  • 米袋の中の成虫・卵をふるいにかけて除去
  • 容器・棚を水拭き+乾燥させる
  • 重症の場合は米を廃棄して容器を消毒

予防・正しい保管方法

  • 密閉容器に入れて保管する
  • 冷蔵庫(野菜室・10℃以下)で保存→コクゾウムシは低温に弱い
  • 唐辛子・わさびを米袋に入れる(防虫忌避効果)
  • 購入した米は1〜2ヶ月で使い切る

まとめ

コクゾウムシは早期発見と密閉保管・冷蔵保存で防げます。夏場の米の管理には特に注意しましょう。

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