ムササビが屋根裏に住み着いた!音・臭い・駆除・侵入防止の対策
ムササビは大型のリス科の動物で、屋根裏に侵入して騒音・フン尿・悪臭の被害をもたらします。夜行性のため夜中にドタドタと走り回る音が聞こえます。この記事ではムササビの特徴・被害・追い出し方を解説します。
ムササビの特徴
体長30〜50cmの大型のリス科動物で、前足と後ろ足の間に飛膜があり滑空します。夕方から夜間にかけて活動し、主に木の実・葉・花を食べます。鳥獣保護法で保護されており、許可なく捕獲することはできません。
ムササビによる被害
屋根裏に巣を作ると大量のフン・尿が蓄積し、悪臭・シミ・天井の腐食につながります。夜中の走り回る音で睡眠が妨げられます。屋根材や断熱材を噛む被害も生じます。
追い出し・侵入防止の方法
忌避剤:木酢液・唐辛子スプレー・ハッカ油などを屋根裏に散布します。強烈な臭いでムササビが嫌がり移動します。
光・超音波:屋根裏に光センサーライトや超音波発生器を設置して、快適な環境を作らせません。
侵入口の封鎖:追い出した後、侵入口(軒下の隙間・換気口・壊れた板)を金属メッシュやパネルで塞ぎます。これが最終的な解決策です。
まとめ
ムササビ対策は忌避剤で追い出した後、侵入口を完全に封鎖することが根本的な解決策です。封鎖の際は内部に残っていないことを確認してから行ってください。
ムササビの屋根裏侵入を防ぐ効果的な対策
ムササビは夜行性で、屋根裏に巣を作り糞尿被害・異音を引き起こします。侵入口となる軒下の隙間・換気口を金属メッシュでふさぐことが最重要対策です。光・超音波忌避器の設置も一定の効果があります。
ムササビは鳥獣保護法で保護されているため、捕獲・殺傷は許可なく行えません。専門業者に依頼すると、侵入口の封鎖と追い出し作業をセットで対応してもらえます。費用は5〜15万円程度です。

コメント