ヤモリを家から追い出す!侵入防止・嫌がる方法を解説
ヤモリは害虫(蚊・ゴキブリ・蛾)を食べる益爬虫類ですが、家の中に入ってきたり、糞をされたりすると困りものです。この記事ではヤモリを家から追い出す方法と、侵入を防ぐ方法を解説します。
ヤモリの特徴
体長10〜15cmの爬虫類で、吸盤状の指先で壁や天井を移動できます。夜行性で光に集まる虫を狙って窓や外灯周辺に集まります。日本固有種のニホンヤモリは無毒・無害で、鳥獣保護法の対象ではないため捕獲しても問題ありません。
ヤモリを追い出す方法
直接捕まえる:コップや瓶で覆い、下に紙を差し込んで外に逃がします。ヤモリは人を噛むことはほとんどなく、噛まれても大したことはありません。
忌避スプレー:ヤモリが嫌うハッカ油・唐辛子スプレーを侵入口付近に散布します。
光を減らす:外灯を虫が来にくい電球色に変えると、虫が減ってヤモリも来なくなります。
侵入を防ぐ方法
ヤモリは1cm以上の隙間があれば侵入できます。窓・ドアの隙間・換気口を目の細かいネットや隙間テープで塞ぐことが最も効果的な予防策です。
まとめ
ヤモリは益爬虫類ですが不快な場合は直接捕まえて外に出すのが最も手軽です。侵入防止は隙間ふさぎと光の管理が基本です。

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