シロアリを発見した時の対処法【DIY駆除と業者依頼の違い】

シロアリ発見!まず確認すべきこと

羽アリの大量発生(特に4〜5月)、木くずの堆積、床のたわみ・軋みがシロアリ被害のサインです。早期発見で被害を抑えられます。

DIYで対処できるケース

被害が軽微(局所的)でアクセスできる場所なら、市販のシロアリ駆除剤(散布型・木材注入型)で対処可能です。ただし根絶は難しく再発リスクがあります。

業者依頼が必要なケース

  • 床下・壁内部への侵入
  • 構造材への被害が疑われる
  • 大量発生・広範囲の被害
  • ヤマトシロアリ以外(イエシロアリ等)の可能性

業者依頼の費用相場

30坪の家で15〜30万円程度。5年保証付きの業者を選ぶと安心です。見積もりは複数社から取り比較しましょう。

予防方法

床下の換気確保、木材への防蟻処理(5年ごと)、雨漏り・結露の早期修繕が有効な予防策です。

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