洗濯物に虫がつく主な原因
- 干している間に虫が飛んできて産卵・休憩する
- 特にカメムシは秋に越冬場所を探して白や明るい色の洗濯物に集まる
- ハチ・クモは温かい布地の陰に潜む
- 蛾・チョウは衣類の繊維に産卵することがある(クローゼット内でも問題)
虫の種類別の対策
カメムシ
- 白・薄い色の洗濯物を多く干している家に集まりやすい
- 洗濯物に忌避スプレー(カメムシ専用)を周囲に散布
- 取り込む前に洗濯物をよく振る・外で払う(絶対に室内で潰さない)
- 洗濯物カバー(虫よけネット)を使用
ハチ・クモ
- 取り込む前に必ず洗濯物を振って確認
- 日が落ちてから取り込む場合は特に注意(ハチは夜は巣に帰るが偶然潜り込む場合あり)
衣類を食べる虫(ヒメカツオブシムシ・イガ)
- 主に収納中のウール・カシミヤ・シルクを食害する
- 洗濯後は完全に乾燥させてから収納(湿気があると虫がつきやすい)
- クローゼット内に防虫剤(ジクロロベンゼン・ナフタリン・無臭タイプ)を入れる
虫よけ洗濯カバー・防虫グッズ
- 洗濯物カバー(メッシュ素材・虫が入りにくいタイプ):梅雨〜秋に特に有効
- ハンガーに吊るすタイプの虫除け剤
- 夜間は取り込むか室内干しに切り替え(蛾・カメムシ対策)
まとめ
洗濯物への虫対策は「振ってから取り込む」「洗濯カバーを使う」「夜間は室内干し」の3つが基本。カメムシは特に秋(9〜11月)に注意が必要です。

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